悲鳴の役割は男女によって違うって知ってた?

f:id:gakigaki077:20181025212214p:image

 

ホラー映画では、敵に見つかってしまった女性が「きゃー!!」と甲高く悲鳴をあげるシーンが鉄板ですよね。

恐怖のあまり悲鳴をあげた経験がある人は、実際にどれくらいいるのでしょう?

 

私も実は悲鳴をあげたことがあります。でもその時は...。

 

この記事では私が悲鳴をあげた経験と、男女における悲鳴の役割の違いについてまとめました。

 

悲鳴の役割は男女によって違うって知ってた?

私が悲鳴をあげた体験談

私が大学生の頃に住んでいたアパートはかなり古く、しかも部屋が一階だったということもあり、頻繁に出たんですね。黒いアレが。

 

ある夏の夜、夕飯を済ませて扇風機の前でくつろいでいると、床に積んだ本と本の間を走り抜ける黒い物体を目の端に捉えました。

 

で、でた!!

 

心拍数が跳ね上がりますが、パニックになったところで助けてくれる人は誰もいません。

極めて冷静に殺虫スプレーを手に取り、ターゲットを探しているとヤツは壁をはい上がって高いところに向かっていました。

「スプレーを当てやすい今が好機!」と思って近づき出した瞬間、あろうことかヤツは壁を蹴り、羽を広げ、バタバタバタと私に向かって飛んできたのです。

予想外のできごとに、私は思わず「うお゛お゛!!」と悲鳴をあげました。

 

幸い、ヤツは私から避けてベッドの下に着地したため、私の決死のスプレー噴射によって昇天しました...。

 

アレはピンチになるとIQが爆発的に上昇し、飛行能力が覚醒、人間の目(光りモノ)に向かって飛んでくると聞いたことがありますが、まさかそれを体験することになるとは思いませんでした。

 

さて、悲鳴に話を戻しますが、私の場合は「きゃー!」などの甲高い声ではなく、クレヨンしんちゃんに登場するボーちゃんの声にドスを効かせたような声が出ました。

どう考えてもあの状況で、ホラー映画の女性のような甲高いが出るイメージがわきません。

 

それはどうやら、男性と女性では悲鳴が持つ役割が動物的本能の観点で違うことが理由のようです。

 

男女における悲鳴が持つ役割の違い

女性の悲鳴

女性はピンチになったとき、高い悲鳴をあげることが一般的イメージですよね。

高い音は遠くまで伝達するため、誰かに危険を知らせて助けを求めるという役割があると考えられます。

 

男性の悲鳴

対して男性の悲鳴は、私もそうであったように低くドスの効いた声です。

これは敵を威嚇して身を守る意味合いが強いためと考えられます。

 

まとめ

もちろん声帯のつくりの違いにより、高い声が出やすい、低い声が出やすいという理由もあると思いますが、個人的には上記にあげた理論の方が面白味があって好きです。